私がレビューする脅威モデルには、必ず「レピュテーション毀損」という行があり、必ず High と採点されています。しかしその行が前提にしている連鎖は、最初のリンクで切れていました。解約率の低さが測っているのは、顧客の寛容さではなくスイッチングコストだったのです。ではコストはどこか別の場所へ移ったのか。調べてみると、移っていませんでした。